端子台などに差し込まれた装置を引き抜くことで、外部回路が解放されるような接続機構を持つ機器形式の総称。 例えば外部端子との間に接続装置を持ったリレーユニットが挙げられる。配線を取り外すことなく、容易にリレーユニットを取り外せる構造となっている。 詳細表示
手動で復帰させること。内部の復帰機構を直接(機械的に)操作するものと、 電気回路を介して操作するものとがある。 詳細表示
回路遮断器のうち、接点の開閉を高真空状態にある容器の中で行うもの。 詳細表示
投入状態の遮断器の引外し装置に引外し指令が与えられた瞬間から、すべての極のアークが消滅するまでの時間。 開極時間にアーク時間を加えた時間に等しい。 詳細表示
電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
リレー(継電器)の応動時間を整定するために設けられたダイヤルのこと。 詳細表示
遮断器の電圧引外し装置に操作電圧を印加して、遮断器を引外す動作のこと。 詳細表示
連続的に発生する短い周期の電圧変動ことで、アーク炉などのように大きく不規則に変動する負荷によって発生し、電灯などのちらつきの原因となる。 なお、人間の目に感じるちらつき感は変動周波数によって異なり、10Hz程度の周波数が最も感じやすい。10Hz時のちらつき感を1とした場合の各周波数の感度換算係数を「視感度係数」... 詳細表示
所定条件下で開閉機器に課せられる、投入や遮断、または一連の流れとして投入に引き続き猶予なく行われる遮断、などの動作のこと。 詳細表示
電気・電子回路において、コンデンサを実装しなくてもコンデンサと同じ働きをする部分が持っている静電容量のこと。例えば、リレーコイルの導線とリレー接点の導線の間に電位差があると、各導線の間にはコンデンサのような働きが生じる。ここに発生する静電容量を指す。 浮遊静電容量を介して流れる電流はノイズとなり、機器の動作など... 詳細表示
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