起電力の位相を120度ずつずらした3組の単相交流電源のこと。 多相システムの一種。電力系統において主流の送電方法である。また、大型の負荷(電動機、ヒータなど)でも使用される。 詳細表示
三相誘導電動機の始動電流を制限する最も簡単な減電圧始動法。電動機コイルをスター(星形)結線して減電圧始動し、始動電流が減少した後、素早くデルタ(Δ)結線に切り替えて、直接電源電圧を印加して運転に入る方式。じか入れ始動と比較すると、始動電流は1/ 3となるが、始動時間は長くなり、始動トルクも1/3に減少する。 詳細表示
多相回路において、各相に付けられている呼称・表示のこと。R、S、T L1、L2、L3 などが使用される。 詳細表示
地絡の一種。高い抵抗値を持つ物体を介し、電力系統または電力設備などの導体部分と大地との間に小さい電流が流れる現象のこと。 詳細表示
パネル表面にリレーの大部分(付属器などを除く)が 露出するような取付形式であるもの。 詳細表示
①蝶番(ちょうつがい)のこと。扉や蓋を開閉させる部品。 ②部材と部材との継ぎ目や支点のことで、ピンなどを用いて上下左右には動かないが回転は自由にできるようにした接合の状態を指す。 詳細表示
配電線路や配電盤、制御盤などにおいて電力を各機器に供給するための、導体で作られた棒のこと。バスバー(bus bar)、銅バー(銅素材のものが多いため)ともいう。アルミニウム素材のものもある。 詳細表示
リレーコイルに印加する電圧を急激に降下、または徐々に減少させたときに、全接点が復帰する電圧の最大値のこと。 例えば”復帰電圧10%以上”とある場合は、この復帰電圧が定格電圧の10%以上に分布しているということを意味し、このように表示されているリレーでは定格電圧の10%以下の電圧であれば確実に復帰する。開放電圧を参照 詳細表示
ヒューズリンクの接触部として筒の両端または一端に設けられた、刃形の部位のこと。 詳細表示
消耗や転移などによって変形した接点の接触面が機械的にかみ合うことで、開離不能となる現象のこと。 詳細表示
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