操作コイルや変圧器に電力を投入した瞬間に、操作コイルや変圧器の一次側に流れる過渡的な励磁電流のこと。インラッシュ電流ともいう。定常値に比べて非常に大きな電流が流れるため、保護機器などの選定(整定)の際に注意が必要である。 詳細表示
米国電気工事規程(ANSI/NFPA 70 The National Electrical Code) のこと 。 電気の使用により発生する危険から、人命や財産を保護することを目的としてNFPAにより制定された規格。日本の電気設備技術基準(電技)に相当し、米国の50州すべてで法令として採用されているため、機械... 詳細表示
Underwriters Laboratories Limited Liability Company(米国保険業者安全試験所:UL LLC とも)の略称。 材料 ・ 部品 ・装置や最終製品などについて、その機能や安全性を規定した規格への適合性を評価・認証する第三者認証機関である。民間の試験機関だが公的な認証とし... 詳細表示
接点を持つ機器(リレーやスイッチなど)において、開閉可能な下限の目安となる値。一般的には電圧値と電流値の組み合わせで表される。電子回路など、非常に小さな負荷(微小負荷)を開閉する場合に考慮が必要な項目である。 詳細表示
機器の始動直後=冷えている状態から運転した際の運転時間を指定し、その範囲内で各部の温度上昇が許容範囲を超えることなく運転できる、各種の条件や特性を定格値として表したもの。 電気機器は各部の温度上昇が規定された範囲を超えなければ連続的に使用できるが、その条件より大きな出力を出したとしても、一時的かつ温度上昇が許容... 詳細表示
規定の条件下で、規定の時間だけ機器に通電しても異常の認められない、対称分実効値電流(直流分を含まない、交流分のみの実効値の電流)のこと。 詳細表示
トリップコイルのこと。 詳細表示
より線導体や可とう導体の先端に付ける筒(スリーブ)型の端子。この端子を心線に差し込み、専用の工具で圧着することで電気的接続を行う。端子台側では導通金具とばね(スプリング端子)によりフェルール端子を固定する。 ねじを締めたり緩めたりする必要がなく、差し込むだけで自動的に固定されるため、「プッシュイン方式」と呼ばれ... 詳細表示
ヒューズに過電流が流れたとき、ヒューズエレメントが溶けて切れる現象のこと。 詳細表示
補助スイッチの一種で、遮断器の引外し装置が動作して遮断した時にだけ動作するもので、配線用遮断器のトリップ状態を電気的に表示する。 警報接点ともいう 詳細表示
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