二つの電気回路間に電流を通じさせたり、その電流を遮断したりする、回路どうしの接触部分。および、そのための部品のこと。 詳細表示
電磁接触器やリレーの動作時および復帰時に意図せずに発生する、接点の間欠的な開閉現象のこと。一般に時間(ms)で表わす。 可動鉄片の衝突やコイル鉄心の衝突、接点相互の衝突などによって生じ、発生個所が間欠アーク(ごく短時間の間にアーク電流の消弧と再点弧を繰り返すこと)にさらされるため、接点の消耗につながる。? 詳細表示
多極開閉機器(遮断器)において、各相の端子間に挿入して使用する絶縁バリアのこと。 詳細表示
多相交流回路において電源や負荷との接続に用いられる方式で、各相の一端をすべて1か所の共通接続点(中性点)に結合するもの。三相交流の場合は「Y結線」ともいう。 詳細表示
変圧器やケーブル、リアクトル、電動機などに電圧を印加した際に、 一時的に発生する大電流のこと。 電力系統では変圧器の励磁により、電動機では始動時に発生する。コンデンサの充電時に発生する大電流も突入電流と呼ぶ。 詳細表示
米国電気工事規程(ANSI/NFPA 70 The National Electrical Code) のこと 。 電気の使用により発生する危険から、人命や財産を保護することを目的としてNFPAにより制定された規格。日本の電気設備技術基準(電技)に相当し、米国の50州すべてで法令として採用されているため、機械... 詳細表示
規約短絡電流の最大値に達する前に、短絡電流を制御して遮断するブレーカのこと。 例えば、100kA流れる回路があっても、これより小さな電流しか流さないことで、直列に接続された機器の熱的および機械的なダメージを軽減することができる。 詳細表示
より線導体や可とう導体の先端に付ける筒(スリーブ)型の端子。この端子を心線に差し込み、専用の工具で圧着することで電気的接続を行う。端子台側では導通金具とばね(スプリング端子)によりフェルール端子を固定する。 ねじを締めたり緩めたりする必要がなく、差し込むだけで自動的に固定されるため、「プッシュイン方式」と呼ばれ... 詳細表示
接地計器用変圧器(Earthed Voltage Transformer)の略称。高圧受電設備で三相回路における零相電圧の検出に使用される。 詳細表示
機器が使用される空気中の、ほこりなどによる汚損(汚染)の度合いのこと。 裸充電部相互間の空間距離(汚損度と過電圧カテゴリで決定される)や沿面距離(汚損度とCTI値で決定される)の決定に関連する要素である。 国際規格 IEC 60664-1、およびJISC60664-1で次の4段階に定義・区分されている。 ・... 詳細表示
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