ヒューズや遮断器などで電流を遮断した直後に端子間(接点間)に発生する、高い周波数を持つの高電圧のこと。 以前は再起電圧と呼んでいた。 詳細表示
接点を持つ機器(リレーやスイッチなど)において、開閉可能な下限の目安となる値。一般的には電圧値と電流値の組み合わせで表される。電子回路など、非常に小さな負荷(微小負荷)を開閉する場合に考慮が必要な項目である。 詳細表示
零相基準入力装置(Zero-Phase reference input Device)の略語。ZVTと同義語。三相回路における零相電圧を検出する機器。 詳細表示
意図的に応動時間が遅くなるように設定された応動のこと。 遮断器の場合、過負荷電流や過渡的な大電流などは、検知してから引外し動作するまでの時間を意図的に遅らせ、かつ電流の大きさで動作時間を変える特性 (限時特性)を持たせているものがある。 これに対し、過渡的な大電流を超えた電流に対応して意図的な時間遅れなしで引... 詳細表示
地絡電流を検出して保護を行うことを目的とする方向リレーのこと。 対地電圧と地絡電流の双方を計測することにより、計測地点の上流・下流のどちらに地絡が発生したかを特定できる。 詳細表示
電動機や変圧器などの電磁機器の鉄心に主磁束を発生させる電流のこと。なお、 磁束によって生じる損失(鉄損)の分(鉄損電流)も含まれる。 詳細表示
規定の条件下で、規定の時間だけ機器に通電しても異常の認められない、対称分実効値電流(直流分を含まない、交流分のみの実効値の電流)のこと。 詳細表示
変圧器や電動機などが備えている、磁性材料のコア(鉄心)に巻かれたコイルが電力を消費する際に発生する損失(一部の電力が熱となって失われる)こと。主にヒステリシス損(hysteresis loss: 磁界の向きを変えるときの損失)と渦電流損(eddy current loss: 鉄心の中に生じる渦電流による損失)から... 詳細表示
配線用遮断器などの機器が故障せずに耐えることができるインパルス電圧の最大値。 空間距離の基準となる。指定の条件下で、規定された波形と極性をもつインパルス電圧を通して試験する。 詳細表示
遮断器の主回路接点機構に連動して動作するスイッチのこと。 配線用遮断器のON/OFF状態を電気的に表示する。 比較参照: 警報スイッチ 詳細表示
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