電磁接触器の試験条件で、かご形誘導電動機のプラッキング(電動機が現在回転している方向とは逆方向の力が加わるように接点の接続を切換え、モータを停止させること)やインチングなど、通常の始動や停止より過酷な動作における開閉責務のこと。 使用条件は、”6Ie 閉路、6Ie 開路”(Ie:定格使用電流。leの6倍の電流を閉... 詳細表示
接点の一種。 a接点・b接点の双方を持ち、一方の端子が共通な接点。トランスファ接点とも呼ばれる。 詳細表示
幹線から分岐して、分岐過電流遮断器から負荷に至るまでの回路のこと。 詳細表示
富士電機機器制御製の非常停止用押しボタンスイッチに採用されている接点部の機能および構造。 接点部の不完全結合や脱落対策として、操作部から接点部が外れるとメイン接点(b接点)が開離する機能を持つ(このとき、a接点は導通状態となる)。 詳細表示
非常停止用押しボタンスイッチに採用されている動作および機構。 操作部と接点素子をスプリングなどを使わず金属棒などの剛体を介して直結し、操作の力がそのまま接点素子を開く力として伝わる。 このため、接点素子がわずかに溶着している場合でも、スイッチを操作させると接点を開離できる(開離後の接点素子間は規定の絶縁性能... 詳細表示
投入状態にある遮断器の引外し装置に引外し指令が与えられた瞬間から、すべての極のアーク接点(アーク接点がない場合は主接点)が開離し始めるまでの時間。 詳細表示
リレーコイルに印加する電圧を急激に降下、または徐々に減少させたときに、全接点が復帰する電圧の最大値のこと。 例えば”復帰電圧10%以上”とある場合は、この復帰電圧が定格電圧の10%以上に分布しているということを意味し、このように表示されているリレーでは定格電圧の10%以下の電圧であれば確実に復帰する。開放電圧を参照 詳細表示
電気・電子回路において、コンデンサを実装しなくてもコンデンサと同じ働きをする部分が持っている静電容量のこと。例えば、リレーコイルの導線とリレー接点の導線の間に電位差があると、各導線の間にはコンデンサのような働きが生じる。ここに発生する静電容量を指す。 浮遊静電容量を介して流れる電流はノイズとなり、機器の動作など... 詳細表示
過電流リレー(継電器)(Over Current Relay)の略称。 詳細表示
接点電圧や接点電流から推定できる寿命回数をグラフ上の曲線で表したもの。電気的開閉耐久性曲線ともいう。 詳細表示
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