接点の接触面、およびその近傍が溶融固着して開離不能となる現象のこと。 詳細表示
押しボタンスイッチの動作に関する用語。 ボタンを押すと接点が作動するが、手を離してもボタンと接点の動作状態を保持(ロック)すること。 なお、もう一度押すと元の自由状態に復帰する。 詳細表示
ヒューズに過電流が流れたとき、ヒューズエレメントが溶けて切れる現象のこと。 詳細表示
消耗や転移などによって変形した接点の接触面が機械的にかみ合うことで、開離不能となる現象のこと。 詳細表示
リレーの場合、一般的にコイルと接点間の浮遊容量を指す。この値が大きいと接点からコイル側にノイズが移行して電子回路の誤動作や破壊につながることがあるため、プリント基板への搭載用途の場合は、この値が小さいリレーが適している。 詳細表示
接点が閉じる(開く)際に、接点の開閉が繰り返される異常な現象(間欠開閉現象)が発生することがある。その際の接点の最初の開閉と、最後の開閉との間の時間(間欠開閉現象の継続時間)を指す。 詳細表示
シーソー動作が可能な取っ手をもち、その一方を指先で押すことによって接点を開閉するスイッチのこと。 詳細表示
接点が導通しているときに溶着したなどの場合でも、操作部の操作によりすべての主接点を正しく、かつ確実に開くことができるようにする動作のこと。 詳細表示
接点どうしが接触する際に発生する抵抗のこと。 導体抵抗(端子や接触バネなどの導体自身が持つ抵抗)に接点接触抵抗(接点の接触面に発生する抵抗)が加わった、両者の合成抵抗である。 詳細表示
電磁接触器やリレーの動作時および復帰時に意図せずに発生する、接点の間欠的な開閉現象のこと。一般に時間(ms)で表わす。 可動鉄片の衝突やコイル鉄心の衝突、接点相互の衝突などによって生じ、発生個所が間欠アーク(ごく短時間の間にアーク電流の消弧と再点弧を繰り返すこと)にさらされるため、接点の消耗につながる。? 詳細表示
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