日本産業規格(Japan Industrial Standard)のこと。 詳細表示
接点を閉じたまま、接点の端子と他の各部の温度上昇が限度を超えることなく、連続して開閉部に通電できる電流のこと。一般に実際の使用電流は、この定格通電電流以下である。なお、使用可能な最大電流は使用電圧や使用負荷種別(抵抗負荷または誘導負荷など)などの条件によって変わる。 詳細表示
ブレーカの容器の大きさおよび最大定格電流を表す用語。定格使用電圧や絶縁性能、定格遮断容量など、遮断器の諸性能に関係する動作機構を同一寸法に収めることのできる容器の大きさについて、定格電流の最大値を用いて表示する。 アンペアフレームまたはAF(Ampere Frameの略語)とも呼ばれ、JIS C 8201-2-... 詳細表示
受変電設備の主回路となる導体のこと。高圧受電の需要家においては、変圧器二次側から配電用遮断器に至るまでの電線路を指す。 幹線回路を参照。 詳細表示
JISC3307で規定する600Vビニル絶縁電線のこと。 IVは”Indoor PVC”(Polyvinyl cloride:塩化ビニル、塩ビ)の略称。 屋内配線、盤内配線として一般に広く使用されている。屋内配線に使用する場合は、がい子引き工事を除き、電線管、ダクトなどで保護する必要がある。 詳細表示
電動機による駆動機構に小変化、または低速回転を与えるため 1 回、または繰り返して電動機を短時間だけ電源に接続すること。IEC(JIS)規格ではジョギングと呼ぶ。 詳細表示
電磁接触器や制御用スイッチを開閉することなく、かつ各部の温度上昇値が規定された値を超えない範囲で、連続して通電できる電流。 制御スイッチの場合は、温度上昇試験に使用される試験電流の最大値としてカタログなどに表記されている。エンクロージャ(箱)に収めず、通風および外部放射がない正常な屋内状態下での大気中で試験が行... 詳細表示
短絡遮断後、連続して使用できる電流を指す。Icuに対して、その100%までの値を製造者側で定めることができるもの。 なお、この項目の試験では、次のとおりに短絡遮断を3回行う。 ① 既定の短絡電流を流して配線用遮断器を遮断させる ② そのまま短絡電流を通電できる状態にしておく ③ 3分後に再び配線用遮断器を... 詳細表示
遮断器の主回路接点機構に連動して動作するスイッチのこと。 配線用遮断器のON/OFF状態を電気的に表示する。 比較参照: 警報スイッチ 詳細表示
電力系統の一点を大地に直接接地し、露出導電性部分を電力系統の接地とは無関係に、大地に個別接地する接地方式のこと。日本で一般的な接地方式である。接地方式を参照。 詳細表示
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