トップランナー制度の省エネ基準をクリアした、低圧三相かご形誘導電動機のこと。IEC規格におけるIE3レベルに相当する。始動電流が従来の電動機と異なるため、保護機器(電磁開閉器、低圧遮断器など)の選定に注意が必要。 詳細表示
電気機器の部位の中で、通常は通電されていないが地絡事故などの故障発生時には充電部となり、かつ接触する可能性のある導電性部分のこと。電気機器の鉄台(かなだい)や金属製外箱などがこれに該当する。 詳細表示
ブレーカの容器の大きさおよび最大定格電流を表す用語。定格使用電圧や絶縁性能、定格遮断容量など、遮断器の諸性能に関係する動作機構を同一寸法に収めることのできる容器の大きさについて、定格電流の最大値を用いて表示する。 アンペアフレームまたはAF(Ampere Frameの略語)とも呼ばれ、JIS C 8201-2-... 詳細表示
遮断器の主回路接点機構に連動して動作するスイッチのこと。 配線用遮断器のON/OFF状態を電気的に表示する。 比較参照: 警報スイッチ 詳細表示
電動機による駆動機構に小変化、または低速回転を与えるため 1 回、または繰り返して電動機を短時間だけ電源に接続すること。IEC(JIS)規格ではジョギングと呼ぶ。 詳細表示
ある入力で接点がどう変化するかを表したもの。 例えば押しボタンスイッチの接点構成として ”2a2b” とある場合は、ボタンを押すこと(入力)でa接点が2つ閉じ、b接点が2つ開く構成であることを意味する。 詳細表示
接地された金属板により仕切られた個別の区画を設け、その中に各構成要素を配置する形の保護構造を持った閉鎖形開閉装置のこと。 詳細表示
主回路上のブスバーに主回路端子をねじなしで接続する、差込み式の低圧遮断器(ブレーカ)のこと。母線のほか、幹線回路や分岐回路に使用されるブレーカにも、この呼称を使用している。 詳細表示
リレーや電磁接触器などの機器が正常に動作するために必要な電圧の最小値のこと。例えばリレーコイルの印加電圧を0から徐々に上昇させると、リレーはある電圧で動作する。このときの電圧を指す。 「動作電圧70%以下」と表記されている場合、動作電圧が定格電圧の70%以下に分布しているということを示す。このようなリレーや電磁... 詳細表示
通常の回路条件下での電流の投入・通電・遮断のみならず、回路の短絡時のような特定の異常回路条件下でも投入・通電(ただし規定した時間内)・遮断できる能力を持つ機械式開閉機器。 ※ 回路遮断器のカテゴリには次のような機器が含まれる。 ・配線用遮断器(MCCB) ・漏電遮断器(ELCB) ・気中遮断器(ACB)、など 詳細表示
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