定格感度電流が30mA以下の漏電遮断器を指し、一般的に感電保護用として使用される。 詳細表示
先端が棒状になっている圧着端子のこと。より線導体が接続できない単線導体のみ接続可能な端子台に使用する。フェルール端子とは形状が異なる。 詳細表示
経済産業省の通達である「電気用品の技術上の基準を定める省令の解釈、別表第四(配線器具)」で規定されている、雷インパルス電圧を閉路状態で印加しても引外し動作をしない漏電遮断器。 詳細表示
トップランナー制度の省エネ基準をクリアした変圧器のこと。 省エネ基準には2002年12月に告示された「第一次判断基準」と、2012年3月に告示された「第二次判断基準」があり、第一次判断基準に準拠のものを「トップランナー変圧器」、第二次判断基準に準拠のものを「トップランナー変圧器2014」と呼ぶ。 2006年度... 詳細表示
交流電力の送電に際し、有効電力と無効電力を合わせたすべての電力のこと。電圧と電流の単なる積で求められる。 単位は「VA」が使用される。 詳細表示
電磁接触器の主接点の溶着検知に用いる機能。 主接点のどれか1つでもON状態にある場合、補助接点b接点(NC接点)がOFFしていることが保証された機能のこと。コイルが ”OFF” および補助接点b接点が ”OFF”の状態で、主接点の溶着を検出することができる。 詳細表示
通常の使用状態の下で漏電電流が特定の値に到達したとき、接点を開路動作するように設計された低圧遮断器のこと。JISC8201-2-2では国際規格IEC60947-2にならい、CBRsの略称を採用しているが、日本では一般的に旧JIS(JISC8371)の表記であるELCBまたはELBの略称が用いられれている。 詳細表示
三相誘導電動機の始動電流を制限する最も簡単な減電圧始動法。電動機コイルをスター(星形)結線して減電圧始動し、始動電流が減少した後、素早くデルタ(Δ)結線に切り替えて、直接電源電圧を印加して運転に入る方式。じか入れ始動と比較すると、始動電流は1/ 3となるが、始動時間は長くなり、始動トルクも1/3に減少する。 詳細表示
所定条件下にある開閉機器において、通電や開閉などができる電力の大きさのこと。 電動機用の場合は定格使用電圧の印加時における最大適用電動機容量(その開閉機器で適用できる電動機の定格出力(kW)の最大値)を指し、抵抗負荷用の場合は定格使用電圧の印加時における最大適用抵抗負荷の全負荷容量(kW)を指す。 詳細表示
直列に接続する二つの過電流保護装置における過電流保護協調の方式。 電力系統の上流側(電源に近い側)に遮断容量が大きい遮断器を、下流側に小さい遮断器を設置する。系統に短絡電流が流れたとき、下流側の遮断器では容量が不足する場合は、その不足分を上流側が補い(バックアップ)、同時に遮断することで下流側の保護装置への過度... 詳細表示
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