遮断器の接点を開いて遮断させるための引外し装置のこと。操作コイルと異なり、接点を投入することはできない。 詳細表示
配線用遮断器の過電流引き外し装置に採用される方式の一つ。 過電流が流れることで発生する熱エネルギーを利用して、過電流の検出と時延動作を行うとともに、所定の電流を超える過電流の場合は発生する電磁力を利用して瞬時動作を行う。 詳細表示
規定の条件下および規定の標準動作状態において、遮断できる電流の限度のこと。 定格遮断電流と同一の定義だが、低圧遮断器や低圧ヒューズ、ミニチュアヒューズなどの性能表示では主としてこの用語を使用する。 また、機器ごとに次のように定義される。 ・ヒューズの場合: 固有遮断電流の限度 ・交流遮断器の場合: 規... 詳細表示
IPコードで示される電気機器の防塵・防水性能のレベルの一つ。 ”68” とは第一、第二特性数字の組み合わせで示される保護等級を表し、次の程度の防塵・防水性能を備えた機器であることを示す。 ・6:第一特性数字:粉じんが内部に侵入しない。 ・8:第二特性数字:連続的な水没によっても有害な影響を受けない。 詳細表示
IPコードで示される電気機器の防塵・防水性能のレベルの一つ。 ”69” とは第一、第二特性数字の組み合わせで示される保護等級を表し、次の程度の防塵・防水性能を備えた機器であることを示す。 ・6:第一特性数字:粉じんが内部に侵入しない。 ・9:第二特性数字:高圧および高温のウォータージェットをあらゆる方向から投射... 詳細表示
経済産業省の通達である「電気用品の技術上の基準を定める省令の解釈、別表第四(配線器具)」で規定されている、雷インパルス電圧を閉路状態で印加しても引外し動作をしない漏電遮断器。 詳細表示
IEC60947-2、JISC8201-2-2で規定する、漏電保護機能をもつ回路遮断器(配線用遮断器)の略語 詳細表示
遮断器が短絡事故で遮断できる最大電流を指す。 なお、この項目の試験では、次のとおりに短絡遮断を2回行う。 ① 既定の短絡電流を流して配線用遮断器を遮断させる ② そのまま短絡電流を通電できる状態にしておく ③ 3分後に再び配線用遮断器をオンにし、即時に短絡遮断を行えるかを確認する。 この流れ (... 詳細表示
保護リレー(継電器)、過電流遮断器における用語で、リレーまたは引外し装置が規定する時間(規約時間)内で動作したときに流れている、電流の規定値のこと。 詳細表示
上位および下位の遮断器との動作時間協調を図るため、長限時引外し領域と瞬時引外し領域の間に持たせた領域での引外し動作のこと。 過電流の大きさに応じ、長限時ほどではないが瞬時引外しまでには至らない程度の時間的猶予を持たせて過電流の引外し動作を行う。 詳細表示
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