アーク放電を消滅させること。 開閉機器の場合は通電中に接点を開いたときに発生するアークを消滅させることを指す。 詳細表示
単線導体または素線をより合わせて一つの導体としたもの。JISでは「心線」と表記しているが、「芯線」と表記される場合もある。 断面積2mm2の単心ケーブルで心線構成を7/0.6と表記している場合、直径0.6mmの素線を7本束ねたものという意味。 詳細表示
電動機の始動・停止に必要な開閉機能と過電流保護を、複数の機器の組み合わせて実現したもの。 配線用遮断器(短絡保護)、電磁接触器(電動機の始動・停止)、 サーマルリレー(過負荷保護)の組み合わせが一般的だが、機械制御盤向けの用途などではマニュアルモータスタータ(MMS)と電磁接触器を組み合わせ、その機能をコンパク... 詳細表示
制御盤内に小形の開閉機器などを取り付ける際に利用される、幅35mmの金属製のレールのこと。 ネジ取付と比較して機器の着脱が容易となるため、施工やメンテナンス工数の削減をはかることができる。 元はDIN規格で定められたレールだが、国際規格(IEC規格)でも採用された。このため、”IEC35mmレール” とも呼ばれる... 詳細表示
電動機が過負荷になり、過電流がある時間以上流れたとき、電動機の焼損を未然に防止するための装置。内蔵されたバイメタルが過電流に伴う温度上昇によって湾曲し、補助接点端子へ信号を出力する。この信号により電磁接触器や遮断器を動作させる(※)。熱動形過負荷リレーともいう。 ※サーマルリレー自体には断路機能はない。電動機へ... 詳細表示
規定の条件下および規定の標準動作状態において、遮断できる電流の限度のこと。 定格遮断電流と同一の定義だが、低圧遮断器や低圧ヒューズ、ミニチュアヒューズなどの性能表示では主としてこの用語を使用する。 また、機器ごとに次のように定義される。 ・ヒューズの場合: 固有遮断電流の限度 ・交流遮断器の場合: 規... 詳細表示
時間の経過に伴う変化がなく、一定の状態を保っている状態のこと。 例えば通電開始直後の突入電流などによる変動から時間が十分に経過し、電圧や電流などが一定の値に安定している状態を指す。 詳細表示
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