電圧が上昇した場合の保護のこと。 詳細表示
負荷が過大になった場合の保護のこと。一般的には負荷に流れる電流が過大になったときの保護を指して言う。 詳細表示
電流の変化に伴い、この変化を打ち消す向きに生じる起電力。巻線(コイル)を持つ電気機器(電動機、変圧器、電磁石など。誘導性負荷と呼ぶ)では、この逆起電力によるサージ電圧が発生することがある。 詳細表示
遮断器の各極を無視可能な小インピーダンスの導体で置き換えたときに流れる短絡電流。 ヒューズの特性を表す用語で「固有電流」と呼ばれているものと同じ。 詳細表示
電路の各線に対する開閉部分のこと。同時に開閉し得る線の数により、「単極」、「2極」、「3極」、「多極」などと呼ぶ。 詳細表示
二つ以上の電力系統を送電線・変圧器や交直変換設備などによって相互に連絡すること。 例えば、工場の自家発電設備と電力会社の送電線を連結して、電力のやり取りを行うことなどをいう。 詳細表示
一般的には、電線の上にシース(保護外被覆)を施したもの。 詳細表示
短絡電流が到達し得る最大の値になる前に、可能な限り短時間で遮断を行う回路遮断器のこと。 詳細表示
らせん状に巻いた電線から生み出される電気と磁気の作用を用いた電気・電子部品。 抵抗器、コンデンサとともに三大受動部品の一つで、主に次のような用途で用いられる。 ①ノイズの吸収や、特定の周波数の信号を選り分けて取り出す(アンテナなど)ための部品として。 ② 電流の安定化や電圧の昇圧/降圧を行う部品として。 ... 詳細表示
通常の使用において電磁接触器やリレーの操作コイルを動作させるために加える、電圧の基準(最適)値のこと。 詳細表示
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