規定の条件下でヒューズに繰り返し過電流を通電したときに、ヒューズが耐え得る過電流の大きさと通電時間、および通電回数の組合せのこと。 詳細表示
複数の過電流保護装置間での保護協調について、過電流が所定の範囲内で生じたときに一方は動作するが他方は動作しないように、各機器の動作特性を組み合わせる形で行うこと。 詳細表示
アメリカ電機工業会(NEMA)で規定している、盤の保護構造(機器へ不用意に接触した場合の人体の保護、および、エンクロージャーへの外的要因からの保護)に関する等級の一つ。 屋内用または屋外用で、基本的に腐食、風塵および風雨、はね水、直接放水並びに外部氷結による損傷に対しての保護を示す。 参考となるIPコードは”IP... 詳細表示
通常の使用状態の下で漏電電流が特定の値に到達したとき、接点を開路動作するように設計された低圧遮断器のこと。JISC8201-2-2では国際規格IEC60947-2にならい、CBRsの略称を採用しているが、日本では一般的に旧JIS(JISC8371)の表記であるELCBまたはELBの略称が用いられれている。 詳細表示
サーキットブレーカとサーマルリレーを一体化し、電動機回路の過負荷・欠相保護と短絡保護の双方を可能にした、新しいタイプの電動機保護用ブレーカ(モータブレーカ)のこと。主に電動機を手動で運転/停止するために使用される。コンビネーションスタータを参照。 詳細表示
直列に接続する二つの過電流保護装置における過電流保護協調の方式。 電力系統の上流側(電源に近い側)に遮断容量が大きい遮断器を、下流側に小さい遮断器を設置する。系統に短絡電流が流れたとき、下流側の遮断器では容量が不足する場合は、その不足分を上流側が補い(バックアップ)、同時に遮断することで下流側の保護装置への過度... 詳細表示
多相電気回路の電気設備に使用される主な機器類(断路器、遮断器、変圧器、電力ヒューズ、計器類など)について、電気的な接続関係や設備の全体的な内容などを記号を用いて簡潔に表した図のこと。スケルトンともいう。 詳細表示
三相交流の各電圧位相(R相、S相、T相)の順序のこと。 R、S、Tの各相間には120度の位相差があり、R相を基準としたとき、S相は120度遅れ、T相はR相より240度遅れている。 詳細表示
過電流引外し性能を定める基準とする、遮断器の周囲の温度。産業用の場合、日本では40℃を基準としているが、遮断器の種類や準拠する規格などにより、30℃や25℃を基準としている場合もある。 詳細表示
過電流引外しの動作時間または動作電流が、所定の範囲内で使用者によって使用条件に応じた調節ができる方式。 詳細表示
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