端子部についてIP保護等級を適用したもので、『端子部が第一特性数字2:人の指先を模した試験指が導通部に接触しない。第二特性数字の表示なし。』で、人の危険な箇所への接近に対しての保護の程度を示す。 詳細表示
過電流選択保護協調(識別)および/またはバックアップ保護協調を行うために、直列に接続した複数の過電流保護装置間の協調を行うこと。 過電流選択動作ともいう。 詳細表示
低圧配線を保護するために設計されたヒューズのこと。広い範囲の過電流に対して低圧配線を保護できる特性を持つ。 詳細表示
零相電圧検出装置(Zero-phase Potential Device)の略語。ZVTと同義語。三相回路における零相電圧を検出する機器。 詳細表示
遮断器が短絡事故で遮断できる最大電流を指す。 なお、この項目の試験では、次のとおりに短絡遮断を2回行う。 ① 既定の短絡電流を流して配線用遮断器を遮断させる ② そのまま短絡電流を通電できる状態にしておく ③ 3分後に再び配線用遮断器をオンにし、即時に短絡遮断を行えるかを確認する。 この流れ (... 詳細表示
過電流値の増加に反比例して動作時間が短くなる過電流引外し動作のこと。 詳細表示
直列に二つの過電流保護装置がある場合に、どの過電流領域においても下位の過電流保護装置が上位の保護装置を動作させないように保護する形で行う、過電流選択保護協調のこと。 詳細表示
ヒューズの可溶部分。過電流の通過時に発生する熱により溶断する素材が用いられ、溶断により過電流を遮断する。 詳細表示
過電流が流れることによってヒューズエレメントが溶断し、引き続き発生したアークが消滅するまでのヒューズの働きのこと。 詳細表示
規定の条件下および規定の標準動作状態において、遮断できる電流の限度のこと。 定格遮断電流と同一の定義だが、低圧遮断器や低圧ヒューズ、ミニチュアヒューズなどの性能表示では主としてこの用語を使用する。 また、機器ごとに次のように定義される。 ・ヒューズの場合: 固有遮断電流の限度 ・交流遮断器の場合: 規... 詳細表示
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