定格電流の調整可能範囲を決める部品で、遮断器タイプの製品の場合はオーダーフォーム上で指定が必須です。下記より選択可能です。 標準:定格電流をCT定格の0.4倍~1倍の範囲で設定できます。 低電流用:定格電流をCT定格の0.4~0.8倍の範囲で設定できます。標準用よりダイヤル設定値の間隔が細かくなります。 高... 詳細表示
XALDシリーズ、XALKシリーズの『ベース側取付』と『カバー側取付』の違いや使い分けは、どのような点ですか。
●違いについて 1) 接点ユニット、照光ユニットの取付け位置が異なります。 『ベース側取付』は、ボックス底面の金網に取付けますが、 『カバー側取付』はヘッドの裏側にはめた取付台(ZB5AZ009)に取付けます。 2) 接点ユニット、照光ユニットの形式が異なります。 どちらの場合も最大3個まで取付けが... 詳細表示
GV2シリーズとLC1DシリーズのDINレールからの取り外し方法を教えてください。
まず、製品を掴み、垂直下方向(①)へ押下げます。 その後、下のほうから手前に引く(②)と取り外すことができます。 GV2シリーズ、LC1D09~38、ATS01シリーズはこの方法で取り外しが可能です。 詳細表示
Masterpact NT/NWシリーズの主ばね及び主接点は交換できますか。
Masterpact NT/NWシリーズの主ばね及び主接点のみの交換は出来ません。遮断器本体の基本ブロックの交換については製品をお買い求めいただきました弊社特約店・代理店経由でお問合せ下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS480シリーズで異常接点動作を異常で閉にすることはできますか?
ATS480シリーズのR1A-R1Cリレー出力で設定できる [Operating State Fault] FLT での動作は、正常で閉、異常もしくは制御電源断で開の接点動作で固定となります。 R3A-R3Cリレー出力においても同様に [Operating State Fault] FLT に設定可能です。 ... 詳細表示
IEC60947-2及びIEC60947-3です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ACBが投入可能になったことを示すスイッチです。具体的には次の条件が全て揃ったときに出力します。・ACBがOFF・投入スプリングがチャージ状態にある・引外しコイル(MX, MN)によるOFF指令がない・事故トリップしていない(リセットボタンが突出していない)・引出形ACBの本体が接続位置または試験位置の定位置にあ... 詳細表示
PLC等の低消費電力で使用する場合のTeSysシリーズの電磁接触器は何を選べば良いですか?
LC1D09BL~LC1D38BL(コイルDC24V)となります。末尾がLの場合低消費形電磁接触器になります。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
PowwerpactシリーズのLフレームのバー端子品を購入後にラグ端子品に変えることは出来ますか。
単品のラグ端子をご購入いただき取り付けることでラグ端子品に変更可能です。400/600A定格のラグ端子についてはバー端子の場合より大きな端子カバーが必要となりますので、バー端子品のブレーカに取り付けられていた端子カバーを取り外し、ラグ端子に同梱されるカバーを取り付けてご使用ください。 手配形式 Lフレーム... 詳細表示
押しボタンスイッチは防水キャップをつければ屋外で使用してもよいですか?
コマンドスイッチは基本的に「屋内仕様」品です。コマンドスイッチのほとんどは保護等級IP65レベルで、「どのような方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない構造」としております。これは、防水キャップ使用の有無に関係ありません。コマンドスイッチを屋外で使用する場合には、雨水の問題以外に、太陽光(紫外線など)... 詳細表示
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