SKシリーズのサーマルリレーとSCシリーズのサーマルリレーは電磁接触器への取付け部の端子寸法が異なります。従いまして異なるシリーズでの組合せはできません。異なるシリーズのサーマルリレーを使用する際は、単独設置にして配線で接続してください。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:組合せ可否 詳細表示
負荷を限定して定格電流を表示したものです。 「T:変圧器」「M:電動機」「C:コンデンサ」「G一般用途(負荷を限定してません)」となります。 限定した負荷の定格電流に対し、そのまま直近上位のヒューズ定格電流で選定の目安となるものです。 ヒューズは短絡電流などの事故電流が流れると半... 詳細表示
CTまたはリアクトルを搭載していないサーマルリレーは直流回路で使用できます。ただし、サーマルリレーの全てのヒータに電流が流れるように接続してください。直流回路で使用できないサーマルリレー(CTまたはリアクトルを搭載)は、下記となります。 全ての遅動形サーマルリレーTR(TK)-□L□, TR(TK)ーN10□... 詳細表示
コールドスタート特性はモータを15分以上休止した状態から運転する場合の動作特性です。ホットスタ-ト特性はモータを定格運転している状態から一旦休止して、すぐ再始動する場合の動作特性です。運転協調を考える場合には、モータの運転方法とサーマルリレーのコールド・ホットスタート特性の協調について検討します。第一カテゴリ:仕... 詳細表示
励磁突入電流(実効値換算値=定格電流×励磁突入電流波高値倍数)<MCCBの瞬時引外し電流値(0.01秒時実効値) 第一カテゴリ:変圧器 第二カテゴリ:選定 詳細表示
NEOSCシリーズ サーマルリレーの手動リセットから自動リセットへ変更方法(TR-N2など)
手動リセットモード・自動リセットモードの切換方法について、下記にてご案内申し上げます。 手順①:細いマイナスドライバー・ピンセット等を表示カバーの溝(フレームと表示カバーの隙間で写真1の 青⇒部 ,などに)に入れます。 ドライバーなどで表面カバーを外します。(写真2の状態になります) 手順②:取り外した... 詳細表示
標準形サーマルリレーは、電流を検出するヒートエレメントがR相(U相)、T相(W相)に設置されているものです。S相(V相)は短絡バーが接続されております。三相の内、R、T相の二相の電流を監視しているもので、経済性を優先する日本国内でよく使用されているものです。海外では、各相の電流を監視することが要求されるため、三相... 詳細表示
弊社下記ホームページを参照ください。SC-N4と組合せ可能な単独設置サーマルリレーはTR-N5Hとなります。https://www.fujielectric.co.jp/products/magnetic_contactor/thermal_relay/第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:サーマルリレー 詳細表示
ハンドルを ON 側に拘束しておいても過電流および地絡電流が流れれば接点開極動作が妨げられない構造を指す用語です。これは異常な状態にある回路をONした時に支障なく回路を遮断するための必須条件です。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電遮断器に、耐電圧試験、絶縁抵抗試験に行う際はメガテストスイッチを有したものでないと故障する可能性があります。 125AF以上の漏電遮断器は、メガテスト切替スイッチを標準で有しています。 100AF以下の漏電遮断器の標準品には、メガテストスイッチを有しておりません。 メガテストスイッチ付はオプションでご用... 詳細表示
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