サーマルリレーの調整ダイアルには通常3点の電流値が記載されています。出荷時はその中間の電流値に設定されています。例えば、ヒートエレメント定格の呼び0.8A品(0.8-1.2A設定)は、0.8A, 1A, 1.2Aの3点が表示されています。出荷時は1Aに設定されています。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:本体選定 詳細表示
埋め込み形サーマルリレーTU-0形は手動復帰形のみです。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:アクセサリ 詳細表示
サーマルリレーの補助接点を異電位(例えば、b接点をAC200V、a接点をDC24Vシーケンサと接続)で使用可能ですか?
使用可能です。(但し、TR-0のように補助が1c接点の機種は使用できません。)第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
モータが欠相した場合の検出感度の違いです。2E(過負荷・欠相検出機能付き)サーマルリレーは差動増幅リンク機構をとっています。標準形サーマルリレー(過負荷保護のみ)に比べ2Eサーマルリレーはより早く欠相を検知することができます。JIS C 8201-4-1で下記の動作と決められています。 欠相保護なし:ホットスター... 詳細表示
SKシリーズ開閉器用の遅動形や速動形サーマルリレーはありません。遅動形や速動形が必要な場合は、標準形のサーマルリレーTR-0NやTR-5-1Nなどの速動形、遅動形を単独に設置して使用してください。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:組合せ可否 詳細表示
漏電遮断器が漏電によりトリップしたときのみ外部出力するスイッチです。第一カテゴリ:付属装置第二カテゴリ:仕様 詳細表示
サーマルリレーの動作特性でホットスタートとコールドスタートの意味はなんですか?
コールドスタート特性はモータを15分以上休止した状態から運転する場合の動作特性です。ホットスタ-ト特性はモータを定格運転している状態から一旦休止してすぐ再始動する場合の動作特性です。運転協調を考える場合には、モータの運転方法とサーマルリレーのコールド・ホットスタート特性の協調について検討します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
配線用遮断器、漏電遮断器を遠方から指定された電圧を印加して電気的にトリップさせる装置です。 G-TWINシリーズ30~800AFだと下表の電圧指定がございます。 他の内部付属装置との組合せで使用できない場合がございます。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:選定 詳細表示
サーマルリレーの電流調整ダイヤルはメモリの範囲内で連続的に整定可能です。メモリの無い電流値に整定したい場合は、数値のあるメモリ間を目盛数で等分し設定ください。たとえば、2.8~4.2Aのダイヤルは1目盛が 0.2Aとなっています。したがって 4.0A を整定したい場合は、最大値の 4.2A から1目盛、3.5A ... 詳細表示
SC-6Nのサーマルリレー付きは、組合わせた電磁開閉器の形式だとSW-6Nという形式になります。 後継形式は SW-N6 サーマル■A コイル□V 2a2b ■:サーマル値 □:コイル電圧 となります。 添付資料をご参照いただき、コイル電圧とサーマル値をご指定ください。 また、新旧で... 詳細表示
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