電磁接触器のコイル消費電力(コイル消費電流_電磁石容量)について
電磁接触器のコイル消費電力は、カタログ等で電磁石容量と表記されたり、コイルに流れる消費電流(コイル消費電流)が表記されたりします。コイル消費電流は,概ねコイル消費電力をコイル定格電圧で除した値になります。 電磁接触器のコイル電流は交流操作形では、投入時に大きな電流が流れ、その後は小さな保持電流になります。 ... 詳細表示
SC-Eシリーズ電磁接触器にサーマルリレーを組付けた電磁開閉器はありません。電磁接触器と必要なサーマルリレー(TK-E02 ~ TK-E6)を個々にご購入いただき、お客様で組込みをお願いいたします。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:本体選定 詳細表示
サーマルリレーには自動復帰、手動復帰があります。多くの形式は切替可能となっていますが、一部は自動復帰に切替え後は手動復帰に戻せないものがあります。サーマルリレーの自動復帰の使用は、トリップした後に数分~10分程度で自動的に復帰します。これはサーマルリレーが手の届かいない場所に設置された場合、サーマル周辺の他の電気... 詳細表示
SRCa3631-2形の更新 サーマルリレー付の場合の後継品は?
SRCa3631-2の後継機種はSC-N2になります。サーマルリレー付の場合はSW-N2形になります。 端子番号が変わります。下記にて読替して接続が必要になります。 フル形式の選定には、 ・コイル電圧の確認 ・補助接点構成 ・サーマルリレーの定格 の指定が必要になります。 添付資料をご参照いた... 詳細表示
モータが欠相した場合の検出感度の違いです。2E(過負荷・欠相検出機能付き)サーマルリレーは差動増幅リンク機構をとっています。標準形サーマルリレー(過負荷保護のみ)に比べ2Eサーマルリレーはより早く欠相を検知することができます。JIS C 8201-4-1で下記の動作と決められています。 欠相保護なし:ホットスター... 詳細表示
ブレーカーが規定する遮断電流を何回遮断できるかを示す遮断性能です。 Icuは遮断回数2回、Icsは遮断回数3回を示しています。 通常遮断容量としてみるのはIcuの方が一般的です。 ただ、Icsを重視するかどうかお客様の判断によると思いますので、 それを踏まえてご検討をお願いします。 カタログ「62D2-... 詳細表示
漏電引外し特性は、感度電流と動作時間により分類できます。感度電流による分類では、定格感度電流が5~30mAの高感度形、50~1000mAの中感度形、3~20Aの低感度形の3種類に分類できます。また、動作時間による分類では、図 4-4~6 に示すように、動作時間が 0.1 秒以内の高速形、0.1 秒を超え 2 秒以... 詳細表示
負荷を限定して定格電流を表示したものです。 「T:変圧器」「M:電動機」「C:コンデンサ」「G一般用途(負荷を限定してません)」となります。 限定した負荷の定格電流に対し、そのまま直近上位のヒューズ定格電流で選定の目安となるものです。 ヒューズは短絡電流などの事故電流が流れると半... 詳細表示
SRCa3631-0、SRCa3631-0/Xのサーマル付きの更新
SRCa3631-0、SRCa3631-0/Xのサーマル付きの形式は 組合せになっているサーマルリレーが 形式:TR-0の場合、 SRCb3931-0、SRCb3931-0/Xとなります。 (組合せのサーマルリレーがTH-0の場合は、SRCa3931-0、SRCa3931-0/Xとなり 構造、配線が異な... 詳細表示
ロッカーハンドルBM3RSB形のトリップ表示はハンドルが中立します。OFF方向に押せばリセットできます。回転式ハンドルのBM3RH,BM3V形のトリップは回転式ハンドルが本体カバーに印字した“TRIP”位置に停止します。OFF方向に回せばリセットできます。コンタクタと従来のサーマルリレーの使い方にお... 詳細表示
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